数字と戦略で、次の成長を支える経営コンサルティング。
急拡大する事業のなかで、管理会計・資金繰り・意思決定の精度が追いつかない。経営者がそれを自覚している状態は、しばしば最も重要な局面です。
HSコンサルティングは、成長期の中小企業のために、経営戦略と財務を横断して支援します。CFO機能を外部から提供する、という表現が最も近いかもしれません。
事業が拡大するほど、どの案件や事業が本当に利益を生んでいるのかが見えづらくなります。管理会計の整備が後回しになり、判断は社長ひとりに集中します。
成長投資・採用・設備といった判断すべき局面は増え続けますが、キャッシュフローの見通しに確信が持てず、踏み切れない場面が出てきます。
金融機関や税理士は相談相手としていますが、事業戦略と財務を横断して議論できる相手が見つからない、という声もしばしば聞きます。
自分が動かなければ回らない。組織に残せる仕組みやプロセスが育っていない。こうした状態は、成長期の中小企業に共通する構造的な課題です。
HSコンサルティングは、以下の4つの領域を一体で支援します。個別の領域だけを切り出して請け負うのではなく、経営戦略と財務を横断して運用することを前提としています。
個別の領域を切り出して請け負うのではなく、たとえば資金調達の相談が起点であっても、背後にある経営戦略や財務構造にまで踏み込んで議論します。これは、経営改善を本位とする立場から導かれる当然の姿勢です。
M&Aを前提とした提案は行いません。将来のEXIT選択肢を広げるための企業価値向上を、経営戦略の延長として支援します。
なぜ、成長期の中小企業には経営戦略と財務を横断して議論できる相手がいないのか。業界の構造を、一枚の図で表してみます。
金融機関や税理士は、税務や融資の範囲を超えた議論に踏み込みにくい立場にあります。大手コンサルティングファームの料金体系は、年商数十億円を超える規模の企業を前提としています。
その結果、年商数億円から数十億円規模の成長期の中小企業には、経営戦略と財務を横断して議論できる相手がほとんどいない、という構造的な空白が生じています。
HSコンサルティングは、この空白を埋めるために設立されました。大手の料金体系ではなく、中小企業が継続して依頼できる料金設計で、属人化しない仕組みを前提に、経営戦略と財務を横断して支援します。
初回のご相談から支援開始までの流れは、以下の通りです。
現状の経営課題と事業フェーズをお伺いし、支援の方向性をすり合わせます。オンライン・訪問のいずれも対応します。
課題整理の結果をもとに、支援スコープと料金をご提案します。無理に契約を勧めることはありません。
業務委託契約を締結し、関係者への周知とキックオフミーティングを行います。
定例ミーティング、月次レビュー、随時の意思決定支援を通じて伴走します。
東京都内は訪問対応可能です。その他の地域はオンライン中心で対応します。
支援内容と期間によって個別に見積もりしますが、一般的な目安は以下の通りです。
料金はすべて税別です。スコープに応じて個別に見積もりします。初回の60分のご相談は無料です。
金融業界で10年以上、中小企業の融資・法人営業・保険・M&A・投資事業に携わってきました。
そのなかで一貫して感じてきたのは、成長期の中小企業には、経営戦略と財務を横断して議論できる相手がほとんどいない、ということでした。金融機関は融資の範囲を超えにくく、税理士は税務を超えにくい。大手コンサルティングファームは、中小企業が継続して払える料金体系ではありません。
この構造的な空白を埋めるために、HSコンサルティングを立ち上げました。属人化したコンサルティングの知見を、仕組みとプロセスに落とし込み、中小企業にも届く形で提供することを目指しています。
実績を並べるよりも、現場で何を考えて判断してきたかをお伝えする方が、意味のある対話になると考えています。
まずは一度、経営課題についてお話を伺わせてください。
現状の経営課題と支援の方向性を、60分ほどお話しできればと思います。初回は無料です。守秘義務は当然のこととして、相談内容が外部に出ることはありません。